おかげさまで50年、
移送するのは信頼です。
1976年の誕生以来、
ヤマダのダイアフラムポンプはお客さまと共に。
世界中の産業を支えるポンプソリューションで
流体移送のさらなる未来を拓きます。
HISTORY
ダイアフラムポンプ50年のあゆみ
1976
ヤマダAODD発売開始
「バキューダ」の名称で発売。
日本市場へ国産AODDを投入し、日本産業発展に貢献。
1979
フルラインナップ化
サイズ:NDP-5(1/4”)からNDP-80(3”)、材質をそろえたアジア初のフルラインナップAODDとなる!
1981
DP-Fシリーズ発売
半導体市場向けに、高純度薬品の搬送用にPTFEケーシングのダイアフラムポンプを発売。
(DP-T:後のDP-Fシリーズ)
1994
フルモデルチェンジ、
NDPシリーズ発売
吐出流量増加、高性能化を実現。
より幅広い業界、市場に向けて販売拡大。
1995
NDP-Eシリーズ発売
電磁弁を使用したセンサー切替モデルを発売。
2009
NDP-50FAN発売
最大30mmまでの固形物も搬送可能なフラッパーポンプ発売。
2010
NDP-Hシリーズ発売
低圧・低速運転や、押し込み高圧力に対応するメカニカル切替モデルを発売。
2016
Globalシリーズ発売
新興国をターゲットとした、性能と価格のバランスが取れたシリーズ。
幅広い用途に対応しAODDの活躍の場を広げた。
2024
NDP-500シリーズ発売
大型DPシリーズのアップグレード、最大吐出量を同サイズで世界最高まで引き上げ、吐出効率も格段に向上!
Future
さらなる品質の向上へ
これからも現場のニーズにこたえる製品開発と改善を積み重ねてまいります。
NUMBERS
数字で見るダイアフラムポンプ
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累計販売台数
0万台
突破販売国数
約 0 ヶ国ポンプの種類
0種類
以上REASON
ダイアフラムポンプが愛される理由
安定動作とメンテナンス性を
考慮した独自設計
メンテナンスコストとダウンタイムを
最小限に抑えながら
ダイアフラムの
寿命とパフォーマンスの最大化を実現-
《 安定動作 》

ダイアフラムに優しい
ショートストローク設計消耗を抑え、長く使える
ヤマダ独自のショートストローク構造により、ダイアフラムへ掛かる負荷を抑え、消耗を最小限に抑制。
必要なエア消費量も低減できるため、ランニングコストを削減しながら高いパフォーマンスを維持できます。 -
《 メンテナンス性 》

部品点数を最小限にした
シンプル構造短時間メンテナンスで、現場を止めない
部品点数を少なく抑えたシンプル構造を採用しています。
これにより、トラブル発生率の低減はもちろん、修理・メンテナンスにかかる時間を大幅に短縮。
現場のダウンタイムを最小化し、安定稼働に貢献します。
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① リセットボタン
緊急時のリスク回避のためのリセットボタンはヤマダ独自の機能。エア切替バルブの摩擦により万が一ポンプが停止した場合もダウンタイムを最低限に抑制。
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② エア切替バルブ(スプール)
エア切替バルブは点検/メンテナンス時にポンプ本体の分解が不要。
独自のC型スプリングが中間停止を防止。
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③ パイロットバルブ
エア切替バルブを作動させているパイロットバルブは、左右独立式として動的シールを排除した摩擦に強い設計。
エア切替バルブ(スプール)、パイロットバルブともに
給油不要のオイルフリー設計様々な分野・業界で活躍しています
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一般産業・排水処理
離型剤の循環・スプレー、工場排水、廃油の汲出しに
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化学工業
引火性のある液剤の移送や防爆エリアにおいてはエア駆動が最適
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塗装・印刷
ロールコーターへの塗料供給、外壁資材の塗装など塗装用ポンプとして
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エネルギー産業
発電所の排水や配管洗浄・タンク清掃時の廃液回収、防爆エリアでの燃料の移送に
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炭鉱
土砂混じりの液体移送、排水、オイルの移送に
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セラミック
陶土、釉薬の移送に
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食品・飲料
食品原料・添加物の移送、配管洗浄液の供給、廃油・廃水回収に
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半導体
薬液供給システムポンプとして
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製薬
アルコール、消毒液、溶剤の移送に
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自動車
オイル、クーラント液、塗料等の供給に
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造船
雨水の排出、ビルジ・廃油の回収、薬品の移送、潤滑油の供給に
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粉体
無水粉体の移送に
FUTURE
これからのダイアフラムポンプ
未来まで使い続けられる製品を、
これからも「生き残るものは、強いものではない。
最も賢い種でもない。
環境の変化に最も敏感に対応できた種である。」
—— チャールズ・ダーウィン変化に向き合いながら、本質を守る。
それが、品質を未来へつなぐ唯一の方法だと、私たちは考えています。私たちヤマダが考える“変化への対応”とは、むやみに形を変えることではありません。
時代や現場の変化を正しく捉えながら、本当に必要とされる品質を守り続けることです。ヤマダのダイアフラムポンプは、長く使い続けられることを前提に設計されています。
耐久性、安定した性能、そして現場での信頼。
その一つひとつは、変化する環境に向き合いながら磨き続けてきた結果です。私たちはこれからも、
変えるべきものは見極め、
変えてはならない品質は確実に継承しながら、
未来まで使い続けられる製品をつくり続けていきます。品質を受け継ぎ、時代に応え続ける。
それが、ヤマダの
ダイアフラムポンプのこれからです。



